インフラ運用の現場で生まれた課題を、自社開発のソフトウェアで解く。
メールセキュリティ、監視SaaS、コラボレーション可視化など、ITSN が開発するプロダクト群です。
ITSN がソフトウェアを開発する理由
ITSN はインフラ構築20年以上の経験を持つ独立系IT企業として、100社以上のシステム運用を支えてきました。その現場で繰り返し直面してきた「既製品では解けない課題」を、自社開発のソフトウェアプロダクト・SaaS として形にしています。運用を知るエンジニアが設計するからこそ、現場で本当に使えるプロダクトを目指しています。
開発中のプロダクト
以下のプロダクトは現在開発中です。各プロダクトの詳細・最新情報はサービスサイトでご案内しています。
Mailward — メールセキュリティ
標的型攻撃メールやビジネスメール詐欺(BEC)といった、メール経由の脅威に対応するメールセキュリティプロダクト。日々の運用で扱うメールの安全性を高めます。
ICM-EventInsight — イベント監視SaaS
各種システムが出力するイベントログを集約・分析し、運用上意味のあるシグナルを浮かび上がらせる監視SaaS。インシデントの予兆把握を支援します。
ICM-EventInsight の詳細を見る(サービスサイト)→
ICM-Syslog — Syslog収集・可視化SaaS
ネットワーク機器・サーバーが発信する Syslog を一元的に収集・保管・可視化する監視SaaS。散在しがちなログを横断的に扱えるようにします。
Teams スレッド可視化
Microsoft Teams 上に蓄積される会話スレッドを整理・可視化し、情報の埋没を防ぐコラボレーション支援プロダクト。チーム内のナレッジ活用を後押しします。
プロダクト開発の特徴
1. 運用現場の知見に基づく設計
システムインテグレーションとマネージドサービスで蓄積した運用ノウハウを、そのままプロダクト設計に反映しています。
2. ISMS認証取得企業による開発体制
ITSN は JIS Q 27001:2025(ISO/IEC 27001:2022)認証を取得しています。プロダクト開発で扱う情報も、国際規格準拠の管理体制で取り扱います。
3. 導入から運用までワンストップ
プロダクトの提供だけでなく、お客様環境への導入支援、その後の運用保守までを自社で一貫対応できます。